今日は、SNSで話題になった「ドバイチョコ」の雑学を紹介します。
私もお試しで食べてみた際のその美味しさにすっかりはまってしまいました。
見た目が豪華で、断面が宝石みたいに美しいスイーツ。 最近は洋菓子店や輸入菓子店でも見かけるようになりました。
でも実はこのお菓子、 “ドバイ発祥”ではない という意外なルーツがあるんです。
この記事を読んで得られること
- ドバイチョコのルーツ
- ドバイチョコと呼ばれるきっかけ
- バズった決め手は断面から
- 進化系ドバイチョコ
- ドバイチョコは現在高級チョコに
1.ルーツはアラブの伝統菓子「デーツ×ナッツ」
ドバイチョコの原型は、アラブ地域で昔から親しまれてきた デーツ(ナツメヤシ)にナッツを詰めたお菓子。
砂糖を使わない自然な甘さ
栄養価が高く、エネルギー補給にぴったり
イスラム圏ではラマダン中の定番食
これにチョコレートをかけたものが、観光客の間で人気になり、 日本にも輸入されるようになりました。
2.なぜ「ドバイチョコ」と呼ばれるようになった?
もともとは“デーツチョコ”と呼ばれることが多かったのですが、 日本では次の理由で 「ドバイチョコ」 という名前が広まりました。
UAE(特にドバイ)の高級チョコ文化が注目された
観光客が「ドバイのお土産」として持ち帰った
SNSで「ドバイチョコ」と紹介され、呼び名が定着
日本の輸入店が“ドバイ風チョコ”として販売
「ドバイチョコ」は日本で生まれた呼び名 なんです。
3. 映える断面がバズの決め手
ドバイチョコがSNSで人気になった理由のひとつが、 断面の美しさ。
デーツの濃い茶色
ナッツの白い断面
チョコレートの艶
ぎゅっと詰まった立体感
切った瞬間に“宝石みたい”と話題になり、 写真映えするスイーツとして一気に広まりました。
4.今も洋菓子店で売られる“進化系ドバイチョコ”
最近では、
洋菓子店のアレンジ版
高級スーパーのギフト商品
輸入菓子店の本格デーツチョコ
など、さまざまな形で販売されています。
日本のパティシエが作る“和素材×デーツ”の組み合わせも増えていて、 ドバイチョコは今も進化し続けています。
5.流行りから高級品へ…ドバイチョコは高級品に
ドバイチョコが流行った当時はなんと、
100円均一ショップでも売られるほど人気の商品でした(お値段は200円とお高めでした)。
私も流行に乗って1つだけ食べてみようと3個入りを買いましたが、
めちゃめちゃ美味しかったです!
それからすぐ見かけなくなり、洋菓子店のネットショップでは1個600円という
高級菓子マカロンより高価な商品となりました。
それでも、また食べたいなと思わせる魅力があるチョコレートです。
まとめ
ドバイチョコは、 アラブの伝統菓子が日本で独自に進化したスイーツ。
ルーツはデーツ×ナッツ
日本では“ドバイチョコ”として呼ばれるようになった
映え・健康・異国感の三要素で人気が続く
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